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学生の秋季募集(博士後期)

2019/10/01 - 04 平成31年度決断科学大学院プログラム学生の秋季募集について(博士後期課程対象)  「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテー

平成31年度決断科学大学院プログラム学生(博士後期)の春季募集について

2019/04/01 - 05 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウン

平成31年度決断科学大学院プログラム学生(修士)の春季募集について

2019/04/01 - 05 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウンド

シンポジウム「駆除された野生獣を動物園の動物福祉に役立てる

2019/03/13 pdfはこちら 開催趣旨  現在、日本各地でニホンジカやイノシシの急速な生息数の増加と生息域の拡大によって、農林業被害が生じているだけでなく、生態系や人々の生活にも被害がもたらされている。これに対応すべく、各地で駆除が積極的に進められているが、資源としての有効利用が課題となっており、特に小型の駆除個体の利用は限られたものである。  一

津波防災シンポジウム

2019/03/10 申込URL:https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/621 日時:2019年3月10日(日) 13:30~17:00(開場13時)    九大西新プラザ    福岡市早良区西新2-16-23(西新駅⑦出口徒歩10分) 講演者:東京大学ロバート・ゲラー 名誉教授(地震学者)     九州大学病院精神科・神経科 中尾智博 臨床准教授(医師) 司会と緊急調査報告:九大決断科学センター 杉本めぐ

九州大学 持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム 成果報告会

2019/02/13 - 15 決断科学大学院プログラムは、平成25年に文部科学省博士課程教育リーディングプログラムに採択されました。以来、社会的問題解決を図るために自然科学・社会科学の統合を通じた持続可能性科学の構築を推進してきました。また、Future Earth などの国際科学プログラムとも連携し、学生を国際事業・計画に参加させることによって、高度な専門性を持ったリーダー養

平成31年度学生募集説明会の実施について

2019/01/10 - 03/28 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は専門分野でトップレベルの業績を持ちながら、持続可能性に関する広範な知識と豊富な現場経験に基づく問題解決力・指導力を備えたグローバルリーダー養成を目的とした教育プログラムです。(文部科学省博士課程教育リーディングプログラム平成25年度採択) 平成31年度の学生募集にあたり、1月及び3月に九州

平成30年度決断科学大学院プログラム学生の秋季募集について(博士後期)

2018/10/01 - 05 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウン

平成30年度決断科学大学院プログラム学生の秋季募集について(修士課程対象)

2018/10/01 - 05 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウン

第3回フューチャーアース シンポジウム

2018/09/24 - 28 The 3rd International symposium on "Decision Science for Future Earth" ----Transdisciplinary Science in Practice---- 「お申込はこちら」: https://kokucheese.com/event/index/531810/ 会場へのアクセスについて

プログラム学生追加募集

2018/06/01 - 29 平成30年度決断科学プログラム学生の春季追加募集について 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」では,平成30年度プログラム学生春季追加募集を行っております。詳細は決断科学大学院プログラム支援室までお問い合わせください。

平成30年度決断科学大学院プログラム学生の春季募集について(博士後期)

2018/04/02 - 06 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。 国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウンド

平成30年度決断科学プログラム学生の春季募集について(修士等)

2018/04/02 - 04 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウン

ヤンゴン調査

2018/03/05 - 16 日立との協同研究で,ヤンゴン管区広域にて,淡水環境の状況把握およびSociety5.0実現のための現地可能性調査を行いました.合計で82ヶ所で視察を行い,現地の水環境・陸水生態系について状況を把握することができました.ヤンゴン北部は水源地となっていました.西部はイラワジ川の影響が強く乾季でも稲作が行われおり,豊かな陸水生物多様性が垣間見れました.

宮台真司氏講演会 ~サブカルはどこから来てどこに行くのか?~

2018/03/04 日時:2018年3月4日 14:00~17:00場所:九大西新プラザ (https://goo.gl/maps/o3mF8z2idFz)お申込み:https://goo.gl/HjjCKG詳細: pdf

災害モジュール 東北実習

2018/02/28 - 03/02 【災害モジュール・東北実習@北三陸】 Eグループの高田です。2/28~3/2で北三陸実習を行いました。参加者は劉さん、高尾先生、花松先生です。とっても盛り沢山な実習で、次の4箇所を訪問しました。 ①青森県八戸市(まちづくりと震災復興) ②三陸鉄道北リアス線震災学習列車 ③たのはた大津波語り部 ④学ぶ防災@田老 以下、それぞれについて記します.........

APBONシンポジウム

2018/02/20 - 23 APBONシンポジウムに参加し,パラレルセッションであるFreshwater Ecosystemで発表を行いました.劣化の進むアジアの陸水域において,いかに陸水生物をモニタリングするかについて,おもにデータペーパーに関して具体的な展望を伝えることができました.ビックデータの時代において,データペーパーは今後ますます注目されると期待しています.

水棲生物の3Dモデル

2018/01/14 - 25 淡水生物標本のCTスキャンニングのため,我孫子に出張しました.生物研究においては近年の遺伝子解析技術の発展のためか,遺伝子研究が多いですが,生物の形態に関する研究は非常に少ないです.CTによる形態のデジタル化は非常に興味深く,原点に立ち返って生物の形態研究の必要性を再認識しました.このCTスキャンによる研究成果については,現在,決断科学の

九州北部豪雨調査6

2017/12/25 - 26 被災地周辺(朝倉市・日田市)にて淡水魚類の調査を行いました.今回は,念願であった各地での環境DNAのサンプリングを行い、これまでの調査と比較するためのデータとします.本結果については,今後,決断科学の学生とともに,学会発表や論文発表を行う予定です.

沖縄,水田生物多様性保全調査

2017/12/11 - 20 沖縄島の北部の水田地帯・湿地帯を中心に水生生物調査を行いました。希少生物としては、ヒョウモンドジョウ、ヨロイボウズハゼ、ヒメフチトリゲンゴロウ、ミナミメダカ等を確認しました。また、偶然にもコウノトリの飛来も確認しました。一方で、沖縄北部は現在世界遺産登録に向けた動きがあるが、陸水生態系についての地域住民や行政の理解は極めて低く、こ

九州北部豪雨調査5

2017/12/05 - 06 被災地周辺(朝倉市・日田市)にて淡水魚類の調査を行いました.朝倉においては魚類はほとんど残っておらず、6時間の捕獲努力でタカハヤを1個体確認しただけででした.一方,日田市ではカワムツ、タカハヤ、ドンコ、カワヨシノボリなどが通常に見られ、大きな生物多様性の劣化はなかったようです.

国際シンポジウム「2nd International Symposium on “Decision Science for Future Earth” -Japan’s seeds for a “Good Anthropocene”-」

2017/12/01 - 02 12月1日(金)と12月2日(土)に下記のシンポジウムを開催いたしますので,ご参加いただければ幸いです. 参加費無料、懇親会有料(3500円,学生1000円)、当日参加可能です. ↓参加登録↓ http://kokucheese.com/event/index/495622/

トンレサップ湖調査

2017/11/27 - 12/03 決断科学の学生らと,シェムリアップ周辺の54地点にて調査を行いました.特にトンレサップ湖では,浸水林の周辺で環境DNAのサンプルを収集することができました。今後,当該地域の保全のターゲットであるダオニオイデス・プルケールのDNAが含まれていないかどうか精査する予定です.

島原,水田生物多様性保全調査

2017/11/16 - 17 島原周辺の5地点の水田地帯において調査を行いました.島原は全体に畑が多く水田が少ないようでしたが、サワガニ類やミミズハゼ類を確認できました.九州のどこでもそうですが,放棄田が多く、これらの活用が今後の一つの地域課題になると考えられました.

トカラ,悪石島・平島調査

2017/10/30 - 11/05 トカラ列島の悪石島と平島および大隅半島で水田生物多様性保全のための調査を行いました。悪石島は全体に水場に乏しく、水生生物の多様性は低かったです。聞き取り調査でも、過去に水田が営まれたことはないとの話でした。大隅半島では8地点で調査を行いましたが、ミカゲサワガニやオオヨドシマドジョウなど、地域固有種が確認され、水田生態系の保全において

九州北部豪雨調査4

2017/10/25 被災地周辺(筑前岩屋)にて魚類の調査を行いました.周辺の河川ではタカハヤ、カワムツ、カワヨシノボリのみの生息を確認しました.今後、どのように魚類が復活していくか,地質も絡めてモニタリングしたいと思っています.

トカラ,口之島調査

2017/10/16 - 18 トカラ列島の口之島で水田生物多様性に関する現地調査・聞き取り調査を行いました.聞き取り調査によると,かつて口之島には稲作水田があったが、現在はタイモ水田が二3地点に残るだけであるようです.現在も過去にも、ドジョウやフナなどの純淡水魚はいないとの証言を得ました.

九州北部豪雨調査3

2017/10/12 九州北部豪雨,被災地周辺(白木谷)にて魚類の調査を行いました.結果,白木谷ではまったく魚類の生息を確認できなかった。今後、環境DNAによる調査もふまえて,どのように魚類が復活していくかモニタリングしていきたいと思っています.

平成29年度学生秋季募集(博士)

2017/10/02 - 06 平成29年度決断科学大学院プログラム学生の秋季募集について 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。 国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のため

平成29年度決断科学大学院プログラム学生の秋季募集について( 修士課程入学者対象)

2017/10/02 - 06 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。  国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウン

第4回オールラウンド型7大学シンポジウムの開催

2017/09/29 博士課程教育リーディングプログラムのうちオールラウンド型7大学は、プログラムの成果発表や産業界等との交流を目的としたシンポジウムを毎年各地で開催しておりますが、今年度は9月29日(金)に九州大学伊都キャンパスにて開催致します。 今回のテーマは「博士学生の生き方~私たちは何を学び、何を創り出すのか」です。社会や産業界は博士人材に何を求めて

つくば出張

2017/09/25 - 26 農水プロジェクトの平成29年度中課題中間検討会に出席しました.また,これまで4年半にわたる研究成果の発表を行いました.多くの方々から意見を伺うことができ,有意義な会議でした.特に,決断科学の学生と共著で書いた南西諸島の水田生物多様性に関する論文については,非常に高く評価をいただきました.

亀岡アユモドキ調査

2017/09/24 - 25 農家向けのマニュアルにおける資料編作成のため,アユモドキをはじめ亀岡周辺の水田生物の生態調査を行いました.アユモドキは国の天然記念物であり,水田環境の象徴的な魚類である.本調査により,貴重な生態写真を撮影することができました.また,魚類相の調査から12種を確認し,アユモドキが生息するような環境は全体としての生物多様性も高いことが判明

The 10th GEOSS Asia-Pacific Symposium

2017/09/17 - 21 The 9th GEOSS Asia-Pacific Symposium に参加しました.パラレルセッションであるAP-BONで発表を行い,劣化の進むアジアの陸水域において,いかに陸水生物をモニタリングするかについてフューチャーアースとも絡めて具体的な展望を伝えることができました.(鹿野)

九州北部豪雨調査2

2017/09/14 被災地周辺(白木谷・岩屋谷)にておもにサワガニを対象に調査を行いました.白木谷では39個体のサワガニを確認できたが,安山岩である岩屋谷では1個体の確認できませんでした.災害後の河川生態系は,地質によって大きく異なるようで,学術的に興味深いとともに,災害後の生態系保全にその知識が応用できそうな気がします.

フューチャー・アース会議出席

2017/09/14 - 15 フューチャー・アース日本コンソーシアム会議 に参加しました.フューチャー・アース日本委員会の立ち上げ,役員の選出や内規について議論しました.また今後の活動方針について具体的なディスカッションが行えました.決断科学としても,親和性の高いフューチャー・アースとうまく連携していきたいところです.

後期スケジュール

2017/09/13 平成29年度後期の授業科目,スケジュールです. 【平成29年度後期の授業科目】 【平成29年度のスケジュール】

九州北部豪雨調査

2017/09/07 被災地周辺(白木谷・黒川・疣目川・佐田川)にて魚類調査を行いました.白木谷・黒川・疣目川では,いっさい魚類は確認できませんでした.佐田川ではタカハヤ,カワムツ,カワヨシノボリを確認できましたが,密度は薄い状態でした.今後どのように河川生態系が回復・変異していくのか注視したいと思います.

トカラ,中之島・宝島調査

2017/08/07 - 13 トカラ列島の中之島と宝島で水田生物多様性に関する現地調査・聞き取り調査を行いました.かつて中之島には稲作水田があったが現在はタイモ水田が二地点に残るだけのようです.宝島はトカラ列島で唯一戦前から水田があった島であったようですが,現在では残念ながら消滅していました.今後はトカラ列島の残りの島々も調査を行い,水田・湿地地帯における水生

中津,水田生物多様性保全調査

2017/08/01 - 02 中津市の12地点において水田地帯の調査を行いました.中津は干潟が有名ですが,平野部の水田周辺における生物多様性も高く,ベッコウトンボや淡水二枚貝をはじめ希少種も多いのが特徴です.中津市とは今後,決断科学と連携する方向で協議を進めています.

中津,河川生態系保全調査

2017/05/19 中津の2地点において調査を行いました.現地調査ではマハゼやボラ類などを確認しました.また希少種であるアオギスについても聞き取り調査を行い,有意義な情報を得るとともに保全の必要性を強く感じました.

決断科学プロモーションビデオ

2017/05/18 学生らが中心となって作成したPVです.高画質オリジナルファイル(480MB)

つくば出張

2017/05/15 - 16 つくばと山階鳥類研究所に会議等で出張しました.水田の生物多様性保全に関する解析法やデータベース構築法について打ち合わせを行いました.鳥類のデータ解析法やデータベース構築法について,専門的な意見を聞くことができ,有意義であった.平成29年度中課題2研究計画検討会では,本年度の研究計画について発表を行いましたが,多くの方々から意見を伺

対馬調査

2017/04/30 - 05/02 対馬島の水田地帯において調査を行いました.その結果,ツシマサンショウウオ,ツシマアカガエル,タカハヤ,クロヨシノボリ,シマヨシノボリ,ゴクタクハゼ,ウグイ,モクズガニなどを確認しました.九州本土では一般種であるアカハライモリとサワガニは一切確認されないのは興味深かったです.対馬には独特の生物地理や地史があるうえ,ツシマヤマネコなど

平成29年度春季学生選抜結果

2017/04/19 平成29年度春季「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」の学生選抜結果について

平成29年度決断科学プログラム学生の春季募集(修士・博士前期)について

2017/04/03 - 07 「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」は,文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」において,平成25年に採択された五年一貫の教育プログラムです。 国内・海外実習をはじめとしたフィールド重視型の教育と,国際性・研究提案力・プレゼンテーション力・指導力養成のための実践的教育により,専門性・学際性に優れたオールラウンド